プラセンタ事業
【pdsmグループ主要3社の成り立ち】
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プランドゥシー・メディカル株式会社(pdsm)
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ホスミン栄養化学工業株式会社
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株式会社アナナス・アンコニュ
■ プラセンタ研究の歴史
戦時中、日本では苦しい食糧不足の期間が続き母親の栄養状態が悪化していました。
その解決策として、日本政府の方針によるプラセンタの研究が始まりました。
1955年、日本初の国産プラセンタの医薬品および栄養食品等の製造会社群が本格始動しました。
栄養食品等の製造部門としてホスミン栄養化学工業が創設されました。
■ プランドゥシー・メディカル グループ
時代の変遷とともに「美」に対する意識が高まり、その時流を捉え1983年に創設されたのがプランドゥシー・メディカル株式会社(pdsm)です。
ホスミン栄養化学工業とプランドゥシー・メディカル株式会社は、服部優親氏のもとグループ企業として統合され、種々の商品が展開されています。
■ 動物性プラセンタの5.4倍の「美白」効果を有する純植物由来プラセンタ
プラセンタの有用性の認知が世界的に進む一方で、原料である動物の胎盤に抵抗感を示すユーザーも増えてきたため、服部優親氏は、植物からプラセンタ商品を製造する取り組みを開始しました。
植物のプラセンタは、果実の蔕・萼および種子の周囲に集中的に存在し、食用には適さない部位であるため多くが廃棄されています。
パイナップルに至っては種子が固い表皮に生成されるため、果実の50%が食用に適さず有効活用されていないという実態があります。
pdsmグループは、パイナップル残渣から抽出したプラセンタを、沖縄に自生する「一夜限りで咲いて散る幻の花」サガリバナから精製した乳酸菌で発酵させることで、動物性プラセンタの5.4倍の「美白」効果が得られることを発見しました。
■ 特許等
・2013年「中小企業庁ものづくり補助金」未利用部位の有効活用(バイオ部門)に採択
「パインアップル果芯部を利用した新素材・新商品の開発」
・2016年 公立大学法人大阪府立大学との共同特許(パイナップル果芯汁)
保湿剤及びそれを含む皮膚外用剤(特許第6505392号)
・2019年 地方独立行政法人大阪産業技術研究所との共同特許
(サガリバナ(*)の乳酸菌でパイナップル果芯部を培養)美白用組成物(特許第6792270号)
・2020年 地方独立行政法人大阪産業技術研究所との共同特許
(新水溶性食物繊維の発見)パイナップル残渣の処理方法(特許第6901715号)
■ 株式会社アナナス・アンコニュは2022年 沖縄で開始した純植物由来プラセンタの製造発売会社です。
■プランドゥシー・メディカル グループは、経済産業省近畿経済産業局のウェブサイトでも取り上げられています。 https://smepprd-kansai-meti-gov.note.jp/n/n29d58f88ea99
■100%植物プラセンタ「アナナス美容水」は、動物性プラセンタの5.4倍の「美白」効果を有します。
アナナスシリーズ
■アナナス美容水は、地方独立行政法人大阪産業技術研究所の公式WEBでも取り上げられています。 2024年企業支援成果事例集(地方独立行政法人大阪産業技術研究所)